懐かしい子供のころの運動会


先日休日なのに家の前をたくさんの子供たちが通って行きます。
あれっと、思ったら運動会だったようで、土曜日が予行演習、日曜日が本番
二日間で真っ黒に日焼けしたH君が、紅組は負けたわと言って駆け込んできました。

運動会の季節なのはわかっていたのに、最近はずいぶん早めだなと思ったのです。

昔昔私が子供の頃は10月が運動会と決まっていました。
今の子供たちの運動会ってどんな内容なのかよくわからないけれど
歌に合わせて踊ったりするのかなと、ふと思ったりします。

例えば、今ならAKBの歌に踊りは当たり前に想像がつきますよね。
けれど、私たちの時代は歌の歌詞に合わせた振り付け、むしろあざといほどの
パフォーマンスを男女全員がするという、とても見ていて恥ずかしくらい
大袈裟に演じるわけです。

今の子供たちは踊りも運動もとても上手でかっこいいです。
また、運動会に必ずあったのがお菓子券、果物券。
先にほしい券を購入していると、当日お金を持たなくても券と引き換えに
お菓子、果物がもらえるという仕組み。

よく考えているなと今さらながらに思います。
子供たちの姿は自分の子供時代と少しだけ重なって
懐かしい風景を思い出させてくれます。

秋は食欲の秋だけれど、ほんの少しセンチメンタルな秋もいいものですね。